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  • 〒260-8701
  • 千葉県千葉市中央区大巌寺町200
  • 淑徳大学総合福祉学部実践心理学科
  • Shukutoku University
  • 200, Daiganjimachi, Chuo-ku, Chiba-city, Chiba JAPAN, 260-8701
  • 学位論文

  • 小森めぐみ(2013).物語への移入が読者の態度に及ぼす説得的影響―物語の主題と中心的事物に対する態度変化の検討―. 一橋大学社会学研究科博士論文
  • 小森めぐみ(2005).他者の感情推論プロセスの検討 ―自発的感情推論とその促進要因について―. 一橋大学社会学研究科修士論文.
  • 小森めぐみ(2003).当惑への恐怖が多元的無知に与える影響. 一橋大学社会学部卒業論文.

    著書(分担執筆)・翻訳

  • 小森めぐみ(2017). 1-3.かわいいあの子のほんとのところ・/1-4.“まじめな彼”はほんとにまじめ?/1-6.ぱっと見で判断?じっくり見て判断?谷口淳一・相馬敏彦・金政祐司・西村太志(編)エピソードでわかる社会心理学―恋愛関係・友人関係から学ぶ pp.8-11, pp.12-15, pp.18-21. 北樹出版
  • 小森めぐみ(2015). 対人認知 外山みどり(編『社会心理学 過去から未来へ』 北大路出版 Pp.18-33.
  • 小森めぐみ(2010)感情の認知.(編)海保博之 ・松原望 監修/北村英哉 ・竹村和久 ・住吉チカ 編『感情と思考の科学事典』朝倉書店. Pp.38-39.
  • 北村英哉・小森めぐみ(2010)感情の測定. (編)海保博之 ・松原望 監修/北村英哉 ・竹村和久 ・住吉チカ 編『感情と思考の科学事典』朝倉書店. Pp.22-23.
  • ニール・ローズ(著)小森めぐみ(共訳)(2008). イフ・オンリーの裏の顔. 村田光二(監訳)『後悔を好機に変える―イフ・オンリーの心理学』Pp.89-122. ナカニシヤ出版.
  • ニール・ローズ(著)小森めぐみ(共訳)(2008). エンタメの達人. 村田光二(監訳)『後悔を好機に変える―イフ・オンリーの心理学』Pp.163-184. ナカニシヤ出版.

    学術論文

  • 高木彩・小森めぐみ(2018).リスク認知と知識量の関連:電磁波の事例における主観的知識量と客観的知識量の役割の検討 社会心理学研究33(3), 126-134.(2018年3月25日 日本社会心理学会 査読あり)
  • 小森めぐみ(2018). ホストクラブ従業員にみられる被職業スティグマ意識と対処方略 社会心理学研究33(3), 149-155.(2018年3月25日 日本社会心理学会 査読あり)
  • 高木彩・小森めぐみ(2017). 電磁波のリスクを管理する組織への信頼感と知識量との関連 日本リスク研究学会誌 26(4), 1-8.(2017年6月16日 日本リスク研究学会 査読あり)
  • 小森めぐみ(2017).昔話への接触が高齢者に対する潜在態度に及ぼす影響. 四天王寺大学紀要, 63, 75-87.(2016年3月25日 四天王寺大学 査読あり)
  • 小森めぐみ(2016). 物語はいかにして心を動かすのか:物語説得研究の現状と態度変化プロセス 心理学評論, 59(2), 191-213.(2016年11月28日 心理学評論刊行会 査読あり)
  • 小森めぐみ(2016).読前の主題関連思考が物語の主題に対する態度に及ぼす影響 四天王寺大学紀要, 61, 57-66.(2016年3月25日 四天王寺大学 査読あり)
  • 小森めぐみ(2015). 物語への移入が物語関連製品の広告評価に及ぼす影響 ―読後の感情との関連 四天王寺大学紀要, 59, 145-157.(2015年3月25日 四天王寺大学 査読あり)
  • Megumi Komori(2014). Narrative-based opposition: The effect of narrative transportation on reader attitude. 帝京大学心理学紀要, 18, 31-41 (2014年3月31日 帝京大学文学部心理学科 査読あり)
  • 小森めぐみ・村田光二(2012). 音声呈示された状況情報からの自発的感情推論.感情心理学研究, 19(2), 60-67. (2012年2月15日 日本感情心理学会 査読あり)
  • 小森めぐみ(2012). 物語への移入が物語関連製品の広告評価に及ぼす影響―小説と映像を用いた検討. 武蔵野大学人間科学研究所紀要, 1, 79-90.(2012年3月1日 武蔵野大学人間科学研究所 査読なし)
  • 小森めぐみ・村田光二(2010). 状況情報からの自発的感情推論−その生起と視点取得の役割の検討―. 実験社会心理学研究, 50(1), 2-14. (2010年8月1日 日本グループ・ダイナミクス学会 査読あり)
  • 小森めぐみ(2009). ストーリー形式の情報と広告の関係についての心理学的検討―感情移入を導く広告、邪魔する広告. 財団法人吉田秀雄記念事業財団平成20年度(第42次)助成研究論文集(要旨), Pp.203-215.(査読なし)
  • Megumi Komori and Koji Murata (2008). Implicit egotism in Japan: Preference for first and family name initials. Hitotsubashi Journal of Social Sciences. 40(2), 101-110.(2008年12月1日 一橋大学大学院社会学研究科 査読なし)

    報告書など

  • 小森めぐみ(2009). ストーリー形式の情報と広告についての心理学的検討―感情移入を導く広告、邪魔する広告―. 吉田秀雄記念事業財団平成20年度(第42次)助成研究

    学会発表(口頭発表・ワークショップなど)

  • 小森めぐみ(2013). 物語への移入が読者の態度に及ぼす説得的影響―物語の主題と中心的事物に対する態度変化の検討. 日本心理学会第77回大会発表論文集、北海道医療大学、2013年9月20日発表(小講演L-015)
  • 小森めぐみ(2011). 「あの授業、つまんない」と言われないためのひと工夫―百人規模・パワポ形式の概論講義における試行錯誤. 日本心理学会第75回大会発表論文集、日本大学、Pp.WS34. 2011年9月16日発表(ワークショップWS068「若手研究者の心理学授業の工夫」話題提供
  • 小森めぐみ(2009). 感動!その後に...:物語への移入経験がタイアップ広告の評価に及ぼす影響. 2009年10月31日発表. 第39回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, Pp.2. 広島経済大学.(JACS-SPSS論文プロポーザル賞優秀賞受賞)
  • 小森めぐみ(2009). 感動!その後に...:物語への移入経験がタイアップ広告の評価に及ぼす影響. 第38回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, Pp.71-74. 慶応義塾大学. 2009年6月27日発表
  • 小森めぐみ・村田光二 (2007).再学習パラダイムを用いた自発的感情推論の検討 日本社会心理学会第48回大会発表論文集, Pp.236-237.早稲田大学. 2007年9月23日発表
  • 小森めぐみ (2007).状況からの自発的感情推論 ―共感の認知的側面の実証的検討―. 日本心理学会第71回大会発表論文集, Pp.W7.東洋大学.2007年9月18日発表
  • 小森めぐみ (2007).他人の気持ちは自分しだい?抑うつ傾向の差異が感情推論に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミクス学会第54回大会発表論文集, pp.96-97.名古屋大学. 2007年6月17日発表

    学会発表(ポスター発表)

  • Megumi KOMORI(2018). Does identification with a successful character in the story video impair viewer’s academic performan, 18th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Society for Personality and Social Psychology, 101(2018年3月3日 発表番号:H-048)
  • 高木彩・小森めぐみ・今野将(2017). 主観的知識量が情報探索行動と電磁波のリスク認知に及ぼす影響(1)−比較対象者を操作した実験的検討−, 日本社会心理学会第58回大会, 広島大学, 150(2017年10月28日 発表番号:P146)
  • 小森めぐみ・高木彩・今野将(2017). 主観的知識量が情報探索行動と電磁波のリスク認知に及ぼす影響(2)−比較対象物を操作した実験的検討−, 日本社会心理学会第58回大会, 広島大学, 151(2017年10月28日 発表番号:P147)
  • 埴田健司・樋口収・小森めぐみ・武田美亜(2017). 協力目標は福島産食品に対する懸念のバッファーとなるか?, 日本心理学会第81回大会, 久留米大学, ウェブ版プログラムのため頁番号なし(2017年9月22日 発表番号:3A-009)
  • 小山内秀和・小森めぐみ・楠見孝(2017). 日本語版物語関与尺度作成の試み 回答傾向および信頼性,妥当性の探索的検討, 日本心理学会第81回大会, 久留米大学, ウェブ版プログラムのため頁番号なし(2017年9月22日 発表番号:3B-007)
  • 小森めぐみ(2017). 孤独への注意が物語の登場人物カテゴリと自己の連合に及ぼす影響, 日本心理学会第81回大会, 久留米大学, ウェブ版プログラムのため頁番号なし(2017年9月20日 発表番号:1C-018)
  • Aya TAKAGI & Megumi KOMORI(2017)The predictors of institutional trust regarding electromagnetic field: the moderating role of objective and subjective knowledge,The 2017 International Convention of Psychological Science,the Austria Center Vienna(2017年3月25日 発表番号:Viii-7).
  • 小森めぐみ・高木彩(2016)電磁波言説の認知が組織の信頼感とリスク認知に及ぼす影響,日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会,九州大学,p.143-144(2016年10月10日 発表番号:p2-02).
  • 小森めぐみ・礒部智加衣(2016)社会的ネットワークの成員性と排斥経験が拒絶懸念と拒絶傾向に及ぼす影響―自己選択属性に基づく集団を用いた検討―,日本社会心理学会第57回大会,関西学院大学,p.339(2016年9月18日 発表番号:p2347).
  • 高木彩・小森めぐみ(2016)公的組織への信頼感がリスク認知に及ぼす影響と知識量による調整効果―電磁波を事例として,日本社会心理学会第57回大会,関西学院大学,p.218(2016年9月18日 発表番号:p2140).
  • Megumi KOMORI(2016). Do success stories move people more than failure stories? Valence of a story and narrative persuasion. The 17th annual conference of Society for Personality and Social Psychology at San Diego, CA, U.S.A.
  • 小森めぐみ・高木彩(2015). 電磁波に関する知識がリスク認知と信頼感に与える影響(1) ―関心と知識量が電磁波関連組織への信頼感の規定因に与える影響― 日本社会心理学会第56回大会 東京女子大学 p.320(発表番号p317-01)
  • 高木彩・小森めぐみ(2015). 電磁波に関する知識がリスク認知と信頼感に与える影響(2) ―電磁波に関する知識が電磁波の健康リスク認知に与える効果― 日本社会心理学会第56回大会 東京女子大学 p.321(発表番号p317-02)
  • 小森めぐみ(2015). 読前の主題関連思考が物語の主題に対する態度に及ぼす影響 日本心理学会第79回大会 名古屋大学(名古屋国際会議場)2015年9月23日(ウェブ版プログラムのため頁番号なし 2AM-017)
  • Megumi KOMORI(2015). Narrative transportation and susceptibility to narrative persuasion: The investigation using panel survey. The 16th annual conference of Society for Personality and Social Psychology at Long Beach, CA.
  • 松本真実・小森めぐみ・礒部智加衣(2014). 事件に無関連の情報が被告人の印象に及ぼす影響 日本心理学会第76回大会発表論文集、同志社大学(ウェブ版プログラムのため頁番号なし発表番号3AM-1-031)
  • 小森めぐみ・高木彩・杉谷陽子(2014). 電磁界関連組織への信頼に関する調査研究(1)日本心理学会第76回大会発表論文集、同志社大学(ウェブ版プログラムのため頁番号なし 発表番号1PM-1-007)
  • 高木彩・杉谷陽子・小森めぐみ(2014). 電磁界関連組織への信頼に関する調査研究(2):電磁波のリスク認知と組織への信頼感の関連性に対する知識量の調整効果 日本心理学会第76回大会発表論文集、同志社大学(ウェブ版プログラムのため頁番号なし 発表番号1PM-1-009)
  • 杉谷陽子・小森めぐみ・高木彩(2014). 電磁界関連組織への信頼に関する調査研究(3):電磁界関連組織および企業への信頼感の規定因について 日本心理学会第76回大会発表論文集、同志社大学(ウェブ版プログラムのため頁番号なし 発表番号1PM-1-011)
  • 小森めぐみ(2014). 物語への移入が論拠の強さの異なる説得メッセージの受容に及ぼす影響 日本社会心理学会第55回大会発表論文集、p.107 北海道大学.
  • 小森めぐみ(2012). 物語への移入が物語の登場事事物に対する態度に及ぼす影響―主人公と登場事物の関係に注目した検討. 日本社会心理学会第53回大会発表論文集、筑波大学、Pp.318. 2012年11月18日発表(P03-34)
  • 小森めぐみ(2012). 物語への移入が物語の主題に対する態度に及ぼす影響. 日本心理学会第76回大会発表論文集、専修大学、2012年9月13日発表(3AMB07)
  • 小森めぐみ(2011). 物語への移入が登場事例広告の評価に及ぼす影響―映像による物語呈示を用いた検討. 日本社会心理学会第52回大会発表論文集、名古屋大学、Pp.227. 2011年9月19日発表(P02-22)
  • 小森めぐみ(2011).物語への移入が登場事例広告の評価に及ぼす影響―移入促進操作を用いた検討―. 日本心理学会第75回大会発表論文集. Pp.151. 2011年9月16日発表(2AM033)
  • 小森めぐみ・村田光二(2010). イメージ視点が状況からの自発的感情推論に及ぼす影響. 日本社会心理学会第51回大会論文集、広島大学、Pp.266-267. 2010年9月17日発表(P01-17)
  • 小森めぐみ・村田光二(2010). 音声情報を用いた自発的感情推論の検討(3)不一致感情語追加記述との比較. 日本心理学会第74回大会、大阪大学、Pp.78. 2010年9月20日発表(1AM004)
  • 小森めぐみ・村田光二(2009). 物語への移入が中間広告の評価に及ぼす影響−物語と広告の関連性による調整効果の検討−. 日本社会心理学会第50回大会・日本GD学会第56回大会合同大会大会発表論文集. Pp.586-587 . 大阪大学. 2009年10月11日発表(P03-07)
  • 小森めぐみ(2009). 物語への移入が物語の評価と記憶に及ぼす影響.日本心理学会第73回大会発表論文集, Pp.298. 立命館大学. 2009年8月28日発表(3PM047)
  • Megumi Komori(2009). The vibes from reality -the effect of narrative transportation on story and relevant ad evaluation-. The 10th annual conference of Society for Personality and Social Psychology at Tampa, Florida, U.S.A. 2009年2月7日発表(E29)
  • 小森めぐみ(2008). イメージの視点が自己・他者予測における勇気の錯覚に及ぼす影響. 日本社会心理学会第49回大会. 鹿児島大学. 2008年11月4日発表(P07-2) 
  • 小森めぐみ・村田光二(2008).音声情報を用いた自発的感情推論の検討(2) 日本心理学会第72回大会. 北海道大学. 2008年9月19日発表(1AM172)
  • Megumi Komori and Koji Murata (2008). The irony from mobile: Impact of multi task on egocentrism over cellular phone message. Poster presented at 29th International Conference of Psychology in Berlin, Germany. 2008年7月21日発表(PS-Mon-pm/466)
  • 小森めぐみ・村田光二 (2008).音声情報を用いた自発的感情推論の検討(1) 日本感情心理学会第18回大会. 大妻女子大学. 2008年5月17日発表(P1-9).
  • Megumi Komori and Koji Murata (2008).Illusion of courage under physical versus social fear. The 9th annual conference of Society for Personality and Social Psychology at Albuquerque, New Mexico, U.S.A. 2008年2月8日発表(C184).
  • Yuki Shimizu and Megumi Komori (2008).Spontaneous trait inference in Japan. The 9th annual conference of Society for Personality and Social Psychology at Albuquerque, New Mexico, U.S.A. 2008年2月8日発表(B108).
  • 清水由紀・小森めぐみ (2007).大学生と中学生における自発的特性推論−再学習課題を用いた検討−. 日本心理学会第71回大会発表論文集, Pp.238.東洋大学.2007年9月19日発表
  • 小森めぐみ(2006).他者の感情の推測に自己の感情状態が及ぼす影響 −自己中心的・関係的投影の検討− 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, pp.370-371.東北大学 . 2006年9月17日発表
  • 小森めぐみ(2006).自己の感情状態が他者の感情理解に及ぼす影響 −公的自己意識と関係的投影の関連についてー 日本心理学会第70回大会発表論文集, pp.120.九州大学. 2006年11月3日発表
  • 小森めぐみ 2005 他者の感情推論プロセスの検討 ―自発的感情推論とその促進要因について― 日本社会心理学会第46回大会発表論文集.pp.524-525. 関西学院大学.
  • Komori, M. and Murata, K. 2005 Contrast effects in judgment of transient drive states. -You must be very hungry because I am full-. Poster presented at 6th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychology, New Orleans, Louisiana
  • 小森めぐみ 2004 他者の内的状態の推測に自己の現状が及ぼす影響-自己の緊張の自覚は投影を解消するか―. 日本社会心理学会第45回大会発表論文集, Pp.468-469. 北星学園大学.
  • Komori, M. and Kudo, E. 2004 When actors think they will be judged as they behaved and when they think they will be seen as they really are: Reconciling the overestimation of the correspondence bias and the illusion of transparency. Poster presented at the 28th International Congress of Psychology, Beijing, China. *この研究は科学研究費補助金の助成をうけています。内容について引用する場合は著者に確認してください。
  • Komori, M. and Murata, K. 2004 The role of self-relevance in implicit self-enhancement. Poster presented at annual conference of Society for Personality and Social Psychology, 2004, in Austin, U.S.A. 
  • 小森めぐみ 2003 当惑への恐怖が多元的無知に与える影響. 日本社会心理学会第44回大会. Pp.766-767. 東洋大学. 2003年9月18日発表.

    その他

  • 小森めぐみ(2012). 株式会社ボーダーズ主催「これからのマーケティングリサーチと消費者インサイト〜映画製作理論の観点より〜」講演